キネシオテープ 貼り方
世界中のトップアスリートたちに採用され実績を上げているキネシオテープの貼り方・剥がし方について |
 |
通販カテゴリー |
■ キネシオテープ
■ テーピングテープ
■ サポーター(圧迫・保温)
■ 関連用品
|
ショップについて |
|
簡易サポート |
|
|
キネシオテープの貼り方

■ 基本的な貼り方と効果
1.痛めた筋肉を伸ばす
2.テープを貼る(テープは伸ばさずに貼って下さい)
3.テープにしわがよる
4.表皮が持ち上げられる
5.リンパ液の流れが良くなり痛みがやわらぐ
 |
■ スポーツテープとの違い
固定ではなく、保護でも「痛みをやわらげる」
| キネシオテープ |
|
スポーツテープ |
カイロプラクティックの
治療の現場から誕生 |
起源 |
アメフトの現場から
スポーツ用として誕生 |
筋肉(皮膚)とほぼ同じ
30〜40%の伸縮性 |
伸縮性 |
固定目的のため伸縮性がない |
治療現場・スポーツ
一般家庭など幅広い |
対象者 |
主に運動量の激しい
スポーツ選手 |
伸縮性による患部の動きの確保
2〜3日の連続使用が可能 |
持続性 |
固定による患部の動きの制限
連続使用は不可能 |
筋肉にそって貼る
誰にでも簡単に貼れる |
貼り方 |
血管を圧迫しないようにするなど
テクニックが必要 |
痛みをやわらげる
血液、リンパの流れを活性化 |
特長 |
関節の固定
ケガの予防 |
|
■ キネシオテープの貼り方・剥がし方
1.テープを貼る部位周囲の、皮膚をきれいに拭き取ってください。汗や脂分があると、接着力が弱まったり、かぶれの原因にもなります。
2.痛みがある場所の筋肉を伸ばして貼って下さい。できるだけ、普通の状態に戻した際のシワを増やすためです。
3.基本的にテープを引っ張らないで貼って下さい。テープを引っ張って貼ると、貼っている感覚は大きいものの、筋肉の動きを妨げるなどの逆効果になります。
※ 上級者には、テープを引っ張り筋肉のズレを治す貼り方もあります。
4.テープを剥がす際は、皮膚を押さえながら皮膚にそって剥がしてください。一気に剥がすと、痛いです。
5.貼ったまま入浴できますが、入浴後はタオルでよく水分をとってください。
6.日常生活では2、3日貼ったままでもかまいませんが、運動後は汗の塩分が残るので剥がしてください。
7.万一、かぶれが発生した場合は、使用を中止してください。
・テープの裏側には、5cmごとに線が入っています。
・裏紙は一度に剥がさず、張り始めの部分にまず貼ってから全体を仮り貼りし、その後で貼る位置を合わせていくと、テープが丸まらないで貼れます。
|
■ テープの作り方 |
I字テープ
テープをそのまま使う。
切れ込みは入れない |
 |
Y字テープ
縦に1本切れ込みを入れたもの。 |
 |
→ |
 |
X字テープ
切れ込みを上下から入れたもの。 |
 |
→ |
 |
|
■ 部位別の貼り方
各部位別の貼り方ページへリンクしています。
確認したい部位をクリックして下さい。
|
※このページの記載内容はキネシオテーピング・ハンドブックを基に作成しております。 |
|
| ■ ニトリート キネシオロジーテープを激安販売
非撥水・シュリンクタイプ1箱 定価5,670円 を 特価 3,700円(税込) ⇒ 非撥水タイプ一覧ページへ
撥水・シュリンクタイプ 定価6,048円 を 特価 3,900円(税込) ⇒ 撥水タイプ一覧ページへ
|
|
|
|
|